お知らせ


記者会見

2019/03/07
立候補表明の記者会見の内容です。

神戸新聞
泉氏立候補「署名に重み感じた」会見一問一答 明石市長選
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012126420.shtml

一部補足しまして、泉房穂の記者会見の中での思いをお知らせいたします。

後援会としては、その実績と実行力において
明石市の発展に今後も尽力してくれるものと考えます。
どうぞよろしくおねがいいたします。

<立候補の動機>
明石のまちが大好きで、明石のこれからが心配であり、
この町をもっとよくしたいという思いから。
子どもや障害者施策、高齢者施策など、やり残したことだらけだ。
西明石、大久保を含め明石全域に賑わいを展開していきたい。
二期8年でやってきたことをやり遂げたい。

<立候補の決意に至ったこと>
3月3日に立候補要請の署名を受け取った。
若いお母さんたちから渡された5000人分の署名の数、
書かれていた励ましの言葉
中にはお手紙も入っていた。その重みを感じ、
一つ一つ読んでいく中で気持ちが傾いていった。
署名していただいたみなさんの思いにこたえたい。

<暴言について>
暴言は許されることではない。
態度も人として許されない。
1ヶ月間至らなさを痛感した。
二度と繰り返さないという決意である。
録音を聞いて自分の状態を初めて自覚した。
専門機関のご指導を受けながら、
怒りの感情をコントロールする努力を重ねていく。
許してもらうことではなく、罪深さと今後もずっと向き合っていく。

<2回の選挙で経費がかかることについて>
当然の指摘だと思う。
1月29日の時点では事実を認め、辞職という選択ではなく、
統一地方選でと思っていた。
しかし、市役所に抗議電話が殺到し、
市の業務に影響を出さないためには辞職しかないと思った。
すべて自分自身のなしたことの責任だ。

<市役所の職員に対するバッシングについてどう思うか>
市長は結果責任を負う。
公務員は尊い仕事である。
叱責は適切ではない。
進捗管理を、もっと早くするべきだった。
現場の人と協議するべきだった。
自分が批判を受けてしかるべきで職員の批判はのぞまない。

<叱責の原因となった工事について、どう認識しているのか>
死亡事故がおこった交差点であり、
安全な交差点になるために工事が早く進めばいいと思っていた。
再開発の完成に間に合うものと思っていたが間に合わなかった。
半年たってまだできてなかった。
一番危ない側、西からなんでやらないのかと疑問を持った。
工事について何度か問い合わせはしていた。
(進捗が)あまりにも遅いのではないかということで
現場に報告を求め、疑問を持った。
しかし、実際の進捗状況をつぶさに把握していた訳ではないし、
私自身が苦手分野を放置してああいう形になった。

<当選したら市役所の風土をどう改善するのか>
職員と膝を交えて協議をするという姿勢に欠けていた。
信頼関係を作れなかったことを反省する。
職員と一緒に話し合いをして信頼関係を築き、
街づくりをしていきたいと強く思う。


このページの上へ