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「同性カップルの子供も家族」明石市はなぜファミリーシップ制度を導入するのか
ハフポストのインタビューです

2020/12/16
ハフポスト
「同性カップルの子供も家族」明石市はなぜファミリーシップ制度を導入するのか。理由を市長に聞きました
https://www.huffingtonpost.jp/entry/akashi-familyship_jp_5fd84158c5b62f31c1ffd671
パートナーだけではなく子どもも家族であることを証明するファミリーシップ制度。市長は「いかに困りごとを解決できるかが大事」と話します

制度によりできるようになること

制度の導入と合わせて、市が様々な関係機関へのはたらきかけや調整を実施することにより、以下の効果が発生します。

(1) 医療機関で家族として対応
 パートナーや子どもの病状説明や入退院の手続き等の際、家族としての対応が可能です。

(2) 市営住宅に家族で入居可
 パートナーや子どもも含めて、家族として入居手続きをし、一緒に入居できます。

(3) 市営墓園の使用・承継
 パートナーを一緒の墓地に埋葬できるほか、墓地の使用権をパートナーに承継できます。

(4) 犯罪被害者等遺族支援金等の給付
 パートナーも犯罪被害者等遺族支援金や特例給付金等の支給対象となります。

(5) 住民票の続柄を「縁故者」に変更可
 これまで「同居人」という続柄しか選択できなかったパートナーが「縁故者」を選択できます。


明石市サイト
「明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度」
https://www.city.akashi.lg.jp/seisaku/sdgs/partnershipfamilyship.html

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