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デイリー新潮でも明石市の取り組みがとりあげられました

2020/04/24
デイリー新潮でもとりあげられました。
“火つけてこい”で大炎上の過去 コロナ禍で男を上げた明石市長の100万円
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04240556/?all=1

一部抜粋

早ければ24日にも
 かつては部下である市職員への“火つけてこい”発言で集中砲火を浴び、辞職に追い込まれ、それでも出直し選で復活を遂げた泉房穂・明石市長。弁護士、社会福祉士の経験がものをいったか、このコロナ禍での対応が高い評価を受けている。

 具体的な中身は、個人事業者に無利子・無担保で上限100万円を融資し、シングルマザー・シングルファーザーなどの「ひとり親家庭」に対し、児童扶養手当に加えて5万円の上乗せ、生活困窮者にさらに10万円(4、5月で最大20万円)を貸し付ける……といったもの。

 個人事業者の業種については内容を問われず、バーなども含まれる。店が自己所有の場合は除外し、テナント料の名目で支払われるのがポイントだ。中でも特筆すべきはそのスピード感。市長が会見で述べたのはざっくりと以下の通りである。

〈(4月)24日の金曜日には100万円がお手元に届くように〉
〈もちろん国や県の応援をいただきたいわけであります。ただ待っていられない状況だと思っておりますので、国や県の支援があるまでのまさにその間持ちこたえていく〉

〈まさにスピード感のある緊急支援という形を〉
〈特に悲鳴が聞こえているところです。そこはやはり個人商店のテナント料です(中略)一人親家庭も同様で〉
・・・続く

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